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繋がりから見る家の存在

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[人の住まない家の思い]

 

 

 

高齢化や核家族化で最近は古い

 

田舎の家が数年間放置され

 

空き家となる家が増えてますよね。

 

そんな家の観定がありました。

 

 

 

 

両親が亡くなり数年間も放置の実家

 

依頼者から見ると母方の実家。

 

母親には兄弟姉妹も多く

 

親子関係も複雑で実家と呼べる場所

 

・・・ではなかったようです。

 

 

 

 

跡継ぎのお兄さんは早くに亡くなり。

 

両親も亡くなり絶えた田舎の家。

 

家の中はそのままで仏壇や神棚も

 

何も手付かずでした。

 

 

 

 

しかし、最近いろんな不幸が起こる・・・

 

両親の死後その家の管理をしていた

 

妹が病気で亡くなり

 

三年後には旦那さんも病気で亡くなり

 

「この家に引っ越してから不幸だ!」

 

一人息子は結婚を機に家を出て・・・

 

これからこの家の処理をどうするか?

 

そんな事での観定でした。

 

 

 

 

「人の住まなくなった家の思い」

 

先祖や先人の思いを幾らか汲んであげる。

 

生きてる人の生活最優先は当然だけど

 

長年の苦楽を共にした家族の想い出は

 

簡単には消えないかもしれません。

 

 

 

 

両親も亡くなり兄弟姉妹もそれぞれの

 

生活に生きている。

 

でも忘れてはいけないもの。

 

人の繫がりや助けで今の自分が

 

そして先祖からの恩恵があって

 

今の生活や出逢いがあり・・・。

 

 

 

 

この観定を通して・・・

 

「見えない世界は出入り自由」

 

でも見えないからこそ

 

「見えてる事態と一緒の思いを寄せる」

 

人に向き合う時と一緒ですよね。

 

そんな事を感じました。

 

 

 

 

これから「誰がどう向き合うか」でまた

 

新しい繋がりができるように思います!

 

今日もよいご縁をありがとうございます。

 

合掌

 

 

 

「お見立て ことだま観定」

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