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感謝の気持ちを 神納めの儀式

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神納めの儀式

 

 

 

高齢化や少子化で後継ぎがいない

 

田舎の家はお墓や仏壇、神棚を

 

これからどのようにしようか?

 

このようなお悩みの人もおられます。

 

 

 

 

 

夫婦だけで子供は都会に出てそれぞれの

 

家庭を持って田舎の家は夫婦だけ。

 

高齢になるとどちらかは先に逝く。

 

元気な時に大きな神棚や

 

山や田んぼにある祠を一つに集約して

 

お祀りする儀式を行いました。

 

 

 

 

 

家が代々続いてるその証は

 

立派な形として残してある。

 

そのようなお宅は田舎に行く程多いです。

 

 

 

 

 

ただ・・・

 

これから先そのお祀りを誰が受け継ぐか?

 

そこが問題になります。

 

 

 

 

 

お墓や仏壇は檀家の

 

お寺さんへお願いできても

 

開けたことも触ったこともない祠や神棚は

 

「お粗末にもできないし」

 

「何か災いが・・・」そんな事を思うのも

 

僕らの親世代や

 

その上の世代の方に多いんです。

 

 

 

 

 

お祀りしてる神様を納める儀式は

 

今まで続いて来た家の歴史を振り返り

 

この願いを子孫に託し易く儀式なんです。

 

 

 

 

 

でも、

 

空き家になっていつまでも放置すると

 

「先祖の流れは繋がらず」

 

「悪い部分だけが繋がる」

 

そんな事例は多く観定しました。

 

 

 

 

 

なぜそうなるか?

 

そう思うか・・・?

 

何か悪い不測の事態が起こった時

 

人はその部分にフォーカスして

 

「神仏のお障りとか罰だとか・・・」

 

今までの恩恵を忘れて語り出して

 

右往左往するんです。

 

 

 

 

 

今や何でも携帯やパソコンで知れて

 

そしてなんでも答えが出る世の中

 

ロボットや人工知能といった最先端の

 

技術に裏打ちされてこそ・・・

 

確実と見なす世の中になりつつ中。

 

 

 

 

 

神や仏といった目に見えない事態に

 

向かう事すら時代遅れかもしれないけど

 

昔から連綿と受け継ぐ何かに

 

「何かがある」僕はそう思います。

 

 

 

 

 

人生の終活の一環として行った

 

「神納めの儀式」

 

神棚も祠もコンパクトにシンプルに

 

そして次の世代が負担なくお祀りできる

 

「幸せの繋がりが祈れた儀式」でした。

 

 

 

 

 

このお宅のご夫婦もまだまだ元気ですが

 

「忘れる前に行うこと」

 

それが大切だと思う・・・。

 

年を取ると忘れるからな〜と(笑)

 

 

 

 

 

時代は目まぐるしく変わっても

 

変化のない祈りの部分は変えず

 

大事に伝えていきたいものですね。

 

 

 

 

 

なかなかこんな話は聞いてもらえず・・・

 

そう言われて来られる方も多いので

 

ちょっと綴ってみました!

 

気軽にご連絡頂けると幸いです。

 

 

今日も良いご縁をありがとうございます。

 

合掌

 

 

 

 

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