除霊について

「かに」頼藤直秀


除霊の依頼がありました。


「除霊」とは、読んで字のごとく「霊を除く」と書きます。

霊に取りつかれた人から神仏の力を借りて霊を除ける事です。





一概に除霊と言っても色々な事例があり。
この方は
交通事故現場で霊に取り憑かれた」と見ます。
仕事柄その様な現場で仕事をする事が多い
20歳代の青年でした。


とにかくいつも眠たくなる。頭痛がする。喉が異常に渇くなど・・・

色んな症状が出て病院に通っているそうですが

一向に回復しない。検査してもどこも異常がない
精神的な異常かと思って治療しても一向に良くならない



そんな時、知人から紹介されてお参りに来られました。


来られた時は表情も重く、暗い感じでした。

スポーツも得意で、健康そのもの・・・病気もあまりしたことがないとの事





龍神不動明王にお伺いしてみました。

この方には年配の男性の仏が憑いているとの御告げを受けました。

青年に聞いてみると一ヶ月ぐらい前に死亡事故現場で仕事があったそうです。

その様な所での仕事には慣れているので気にもせず行っていたが
よくよく考えるとその頃から体調がおかしい事に気づきまし
た。


後で調べてみるとやはり70歳代の方が事故で亡くなられていたそうです。


後日また来ていただいて除霊の祈祷を致しました。
(除霊の祈祷には時間を有するので後日になりました。)



亡くなられた方も交通事故という不慮の災難で突然この世を去ったのです。
その事もよく理解してあげて除霊供養に入ります。


龍神不動明王にお聞きして供養の祈祷いたしました。


今、彼は元気に仕事に励まれておられます。


合掌





【幸せの見立てについて

(祈願のご予約も下記までお願い致します)

  
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(観定)15000円(お一人様90分)
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 行事等で希望日時に添えない時もございます。あらかじめご了承ください。 


場所:「縁庵(ゆくりあん)」龍神不動尊⇒MAP

龍神不動尊入り口 頼藤直秀   「幸せの見立て ルーム」龍神不動尊 ?藤直秀


生霊・・・子供に教えられた事


「奈良 青葉」頼藤直秀

先日相談に来られた方のお話です。


離婚経験があり、お子さん二人も成人し家庭を持たれている。
当時、お子さんは父方に預けられ
現在は50歳代の一人暮らしの女性です。

以前より就職や転職の事について相談に来られていました。

以前働いていた飲食店を不慮の事故の後遺症から辞めることになり
次の仕事が決まるまでに非常に長い時間がかかりました。
何とか今の仕事(現在はスーパーにて働いている)が決まり
程なく一年が経とうとしている時です。

一つの仕事では生活に困るので、掛け持ちで
仕事をしたいが、良いだろうかと言う内容で
仕事先の求人情報を持って来られました。

先生に見て貰ってから面接を受けるとの事でした。

今の仕事先もお蔭が頂けたからでしょう。

早速に龍神不動明王にお伺いを立てました。

しかし不動明王のお言葉は、とにかく恨みを訴えて来る念を受けます
非常にきつい口調で訴えてきます。

恨んでやるなどのきつい口調です。

仕事をするなどとんでもない。

自分をほって置いてお前だけ幸せになれるか。

お前が食べれなくても仕方がない。

不幸になっても仕方がない・・・

こんな言い方で私に訴えて来ます。
他にもいろいろと文面に書けない様な内容で
私に訴えて来ます。

水子の霊も出て来られます。
しかし、この口調は水子の霊ではなさそうです

これは、生霊です。
今現在生きている方の怨念が霊となって訴えて来ています。


そうです、この方の置いて来られたお子さんの
今までの気持ちなんです。

その後よく事情を聞いてみると

19歳で結婚したものの
ご主人は暴力振るう方だったそうです。
そして、彼女恐怖のあまり他の男性に走ってしまいます。

お子さんも多感な時期、中学に上がる前だったそうです

そして彼女は他の男性の元に行ってしまい
そのまま家には帰らず・・・

子供はその暴力主人の元に置き去りです。
非常につらい目にあったそうです。

そして、やっとの思いで離婚が成立し
子供を引き取ろうとした時
二人は絶対に母親の所には行かないと
かたくなに拒んだそうです。

それから、数十年・・・母親は今は一人暮らし
そして、そんな事も忘れたかのように
自分の事ばかり思い生活している。

人は自分の事が一番かわいい・・・
こんな不条理な事をして逃げてきた人には
それだけの報いが来るものなんだなと祈祷していて
つくづく思いました。


私の後で聞いていた彼女は
涙ながらに頭を下げて
二人の子供に懺悔の気持ちでいっぱいであると
言っていました。

そして、改めてこの様な機会を持たせて頂いた
龍神不動明王のお力を再認識され
本当に気づかせて頂けてよかったと涙ながらに
手を合わせられていました。


今、彼女にして頂きたい事は

陰膳(かげぜん)といって、その場にいな人に対して
食事を作ってあげる・・・
一緒に食べている気持ちになってあげる事
これが彼女が今までしてきた事に対しての
わが子に対しての思いやりの気持ちです。

そして大きな力に守られていると言う
気持ちで小さな神棚をお祀りして頂く事になりました。

朝晩そこに手を合わせて守って頂ける様に・・・

そして、仕事は今の仕事を一生懸命にする事
掛け持ちはしない事になりました。

これからこの事を忘れず幸せになって頂きたいものです。

合掌

真霊観士 頼藤直秀(よりふじ じきしゅう)
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心霊現象・・・毘沙門天様に教えてもらう・・・ある夫婦の件

「倉敷にて」頼藤直秀

仏像にもしっかりと心があるんですね・・・

その方は8人家族、30歳代の若夫婦、子供さん4人、
60歳代のご夫妻が非常に熱心に毘沙門天様をお祀りしていました。

毘沙門天は七福神の中のお一人です。

縁あってその方が龍神不動尊に相談にお見えになりました。

60歳代の主人が脳梗塞や交通事故、しまいにはガンに冒されて
余命1年と言われたそうです。

奥さんは自分の家に祀ってある毘沙門天に一心に祈願した所、
夢枕に龍神様が出て来られ
龍の背中にお不動様が乗っている夢を見た・・・

そこで、色々調べていると龍神不動明王というお不動様を祀っている
この場所に辿り着き本日お参りに来たとの旨を言われました。


私はその方の話を聞きその後、龍神不動明王にお伺いを立てました。

ご主人は良くなるのか、否かの答えに・・・

お祀りしている毘沙門天をこの場お連れしなさいとの事。

そして後日、毘沙門天様をお連れになりました。

立派な仏像でありました。
良く、拝みこんでいるようです。
お連れになった瞬間、お香の香りがします。

しかし、魂が入っていません。
何も私に念が伝わって来ません。

聞いてみますと、旅行に出かけた際、
気に入って買い求めたとの事・・・・

それを何十年もお祀りし、拝んでいたとの事でした。

お伺いをしても毘沙門天様は口を開きません。

魂の入っていない仏像はただの置物です。
しかし、その仏像を拠り所に色んな霊魂が入ってくると言われます。

そして、まず毘沙門天の開眼供養を致しました。

それ故か、ご主人の病気も手術が成功され今でも通院治療で
元気に暮らして居られます。

「菖蒲」頼藤直秀

この件について言える事は、

まず、仏像作って魂入れずと言う事です。

仏像などを置物として飾るのも私はお勧めしません
なぜなら神仏は何かのお働きをとの一心で衆生済度の
お気持ちで居られるからです。

一生懸命に信心しているご夫婦がこの様な苦しみにあう。
不条理かと思いますが、信心している人にお知らせがあるのも
事実です。

そして、そういう場合は病気なども
薄皮を剥がす様に回復してくるのも事実です。


今は、熱心に龍神不動明王と毘沙門天様をしっかり信じ
信仰されています。

その方の祀られている毘沙門天様も
安心して家族を見守っている事でしょう。

合掌


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心霊現象の結末は・・・

 「爽」頼藤直秀

新興宗教を熱心に信仰されていた方が相談に来られました。

50歳代の男性の方でした。
20歳代の時命に関わる大病を患い
両親の勧めで信仰の道に入ったそうです。

30年余りこの道の信仰に入ってなぜ今になり
私の所に相談に来たのか不思議に思いました。

県外からおいでになられた様でブログを見てご予約を頂きました。
失礼ながら50歳台とは思えないほどふけこんでおられました。


話を聞いているうちにその方は今までのいきさつを語り始めました。

とにかく、生きていてもしょうがない、ふとした瞬間に死にたくなる・・・
仕事にも身が入らない・・・など

その方は飲食店を経営していました。

店の中、家の中色んな所から異様なうめき声が聞こえる
線香を焚いていないのにものすごく線香の匂いがする・・・など

怪奇現象が起こると言って非常に困惑した様子でした。

私が、龍神不動明王にお伺いを致すと
とにかく色んな仏様が家中に祀られている
そんな言葉を受けました。
そして、自分の家の先祖祀りがおろそかになっている

その旨を彼に聞いてみますと
30年来信仰していた宗教を最近止めて
それまで祀っていた宗教の祭壇や仏像をそのまま、物置に放置してあるとの事。

なぜ、それ程までに信仰した宗教をその様な粗末にしているのかと尋ねると

とにかく、拝んでいると最近、頭が痛くなりひどく疲れる
そして、最初に言ったような状態に陥る

妻も子も父親の事を気味悪がり離れてしまう
そんな状態が続いてほとほと困り相談に来られたとの事。

御告げによりわかった事は沢山の他家の先祖の仏がいる事。
そして、自分の家の先祖もきちんとお祀りしていないと言う事
がわかりました。

その後、依頼者のお宅に行き
以前の宗教の祭壇、仏具を懇ろにお焚き上げして

代々の宗派にきちんとお祀りする儀式を行いました。

その間には色々とその方の家の事情など多くの点が
龍神不動明王のお伺いにより解りましたがこの場では省略致します。

「花」頼藤直秀

そのご祈祷後には、依頼者も次第に元気になり
今は仕事に打ち込んでおられるとの報告とお礼にお参りになりました。

今回の事例で言えることは
やはり、他家の先祖までむやみに祀る事は良くないということ
また、その事により家に多くの霊魂が集まって来て
大変重苦しい空気になると言う事です。
多くの念というものが家の中に渦巻くんですね。

この様な事例でお困りの方の相談も良く受けますが
ようは、自分の先祖祀りも思うように出来ない人が
他家の先祖までいいように供養してあげれるか・・・と言う事ですね。

合掌

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